ごあいさつ・医師紹介
地域に根ざした専門医療を
松本メディカルクリニックのスタッフをご紹介します。



根拠に基づく医療で、
茨木の地域医療を支える
松本メディカルクリニックは、運動器疾患に対してEBM(根拠に基づく医学)を基本概念とし、プロフェッショナルな意識を常に持ち、最良の治療をご提供します。
近年の医療情報の発展により、専門医による治療を希望される患者さまが増えています。院内MRIを活用した精密な画像診断と、丁寧な診察・治療で、症状の改善を目指します。
医師紹介

院長
松本 憲尚
(まつもと のりなお)
整形外科(膝関節専門)
資格・経歴
- 昭和63年 大阪大学医学部卒業
- 平成8年 大阪大学医学部整形外科大学院卒業
- 膝関節専門医として大阪厚生年金病院に8年間勤務
- 膝関節手術(靭帯、半月、人工関節など)約2,000例施行
- 2006年9月 松本メディカルクリニック開業
- 日本膝学会評議員
- 「週刊朝日」増刊号 人工関節置換術全国ランキング6位掲載
ごあいさつ
近年のマスメディア、特にインターネットの発展に伴い、医療情報は氾濫し、患者様の医療に対する知識も高度化しています。それにより、専門医による治療を希望されるケースが増加していく傾向にあります。
一方、医療現場では、医療の専門家・細分化が進んでいます。例えば、整形外科では膝関節・脊椎・股関節・肩関節・手・リウマチ・腫瘍・小児整形と細分化され、それぞれの専門医が担当するなど、整形外科だけでも8種類の専門分野があります。しかし実際の医療現場においては、このような細分化が進んでいることが患者様に十分に伝わっていない状況です。かかりつけの先生がどの専門医かをご存知でない方がほとんどではないでしょうか。
医師は種々の学会に所属し、一定の講習を受けて試験に合格すれば、複数の専門医を表記することができます。しかし、一人の医師が一般整形に関する基礎知識を習得し、手術を含めた臨床経験を積むとなると、8種類の専門分野のうち、真の専門医として確立できるのは1種類が精一杯なのです。患者様にも、このような医療現場の実態をご理解いただいた上で、医師をお選びいただきたいと存じます。
私の専門分野は膝関節であり、特に中高齢者の膝痛、スポーツをされる方の膝外傷や膝痛を専門としています。ここ茨木の地において、本当の専門性を有する医療をご提供し、地域の皆様にお役に立つべく、努めてまいる所存です。
松本メディカルクリニックは、運動器疾患に対して、EBM(Evidence Based Medicine:根拠に基づく医学)を基本概念とし、プロフェッショナルな意識を常に持ち、最良の治療をご提供する所存でございます。

医師
松本 直子
(まつもと なおこ)
内科・美容医療
資格・経歴
- 大阪府天王寺高等学校卒業
- 1989年 高知医科大学卒業
- 大阪大学医学部第4内科学、遺伝・加齢医学講座入局
- 2012年より美容医療に取り組み現在に至る
ごあいさつ
内科臨床医として診療しつつ、美容医療にも取り組んでおります。患者さま一人ひとりの症状に寄り添い、丁寧な診察を心がけております。

画像センター長
坂口 義博
(さかぐち よしひろ)
診療放射線技師
資格・経歴
- 診療放射線技師
- 岡山大学医学部附属診療放射線技師学校 卒業
- 大阪脳神経外科病院・内田クリニック 勤務
- 河﨑病院 MRI技師長
- 出身地:豊中市
- 趣味:登山(夏山限定)、スノーボード
ごあいさつ
MRI・CT・レントゲンの撮影を担当しています。患者さまが安心して検査を受けられるよう、丁寧な説明と最適な撮影条件を心がけ、診断に役立つ質の高い画像をご提供いたします。
院長の実績
メディア掲載
週刊朝日で紹介されました
「週刊朝日」増刊号(2006年2月5日発行)
「いい病院 全国&地方別ランキング」
人工関節置換術
全国ランキング 6位
※大阪厚生年金病院 医師として掲載
院長 松本 憲尚は、人工関節置換術の専門医として、全国的に高い実績を持つ医師として認められています。

週刊朝日 2006年2月5日号