院内MRI装置(SIEMENS MAGNETOM Espree 1.5テスラ)
骨粗しょう症専門診療

骨粗しょう症・圧迫骨折・背中や腰の痛み転んでいないのに痛い場合はご相談を

骨粗しょう症があると、転んでいなくても背骨に圧迫骨折が起こることがあります。背中や腰の痛みが続く場合、レントゲン・MRIで新しい骨折かどうかを確認し、骨粗しょう症の治療につなげることが大切です。

骨粗しょう症・圧迫骨折について

こんな症状、心当たりはありませんか?

骨粗しょう症では、転んでいないのに骨折することがあります。背中や腰の痛みが続く場合は、骨折の有無を確認することが重要です。以下のような症状がある場合は、早めにご相談ください。

急に背中や腰が痛くなった

特に転んでいないのに痛い場合は、圧迫骨折の可能性があります

転んでいないのに痛みが強い

骨粗しょう症がある場合、軽い外傷でも骨折することがあります

寝返りや起き上がりで痛い

背骨の圧迫骨折は体の動きで痛みが強まります

背中が丸くなってきた

複数の骨折により脊椎が圧迫され、姿勢が変わります

身長が低くなった気がする

背骨の圧迫骨折により、実際に身長が縮みます

過去に骨折したことがある

骨粗しょう症の可能性があります。骨密度検査をお勧めします

骨密度が低いと言われたことがある

骨粗しょう症の治療と監視が重要です

高齢の家族が骨折をしたことがある

骨粗しょう症は遺伝傾向があります。予防的な検査をお勧めします

MRIで確認できる情報

新しい圧迫骨折か、古い骨折か
骨のむくみや炎症の状態
複数の背骨に異常がないか
初期の骨折の可能性
痛みの原因が骨折によるものか
脊髄や神経への影響

診察から治療方針まで

背中や腰の痛みの症状、身体診察、レントゲン・必要に応じてMRI検査を行い、骨折の有無を判断します。圧迫骨折が認められた場合は、骨粗しょう症の治療と痛みの管理を行い、今後の骨折予防を目指します。

痛み止め・湿布

痛みと炎症を軽減

コルセットなどの装具

背骨の安定化と痛みの軽減

骨粗しょう症治療薬の検討

骨密度の低下を防ぎ、骨強度を改善

骨密度検査や採血

骨粗しょう症の程度と原因を評価

転倒予防と生活指導

転倒予防と栄養(カルシウム・ビタミンD)の指導

定期的な経過観察

治療効果の確認と骨折の新規発生を監視

以下の症状がある場合は早めに医療機関へご相談ください

強い背中や腰の痛み
急に症状が悪化した
脚のしびれや麻痺がある
排尿・排便の異常

背中や腰の痛みが続く方、骨粗しょう症が心配な方は、一度ご相談ください。

お電話で相談する(072-636-1377

よくあるご質問

背中や腰の痛みが続く方へ

転んでいないのに背中や腰が痛い、身長が縮んだ気がする、骨粗しょう症が心配という方は、ぜひ一度ご相談ください。レントゲン・MRI検査で原因を確認し、早期に治療につなげることが大切です。

MRI検査予約:072-636-1379(空き状況により当日検査もご相談可能です)

診療予約072-636-1377検査予約072-636-1379診療時間アクセス