
骨粗しょう症・圧迫骨折・背中や腰の痛み転んでいないのに痛い場合はご相談を
骨粗しょう症があると、転んでいなくても背骨に圧迫骨折が起こることがあります。背中や腰の痛みが続く場合、レントゲン・MRIで新しい骨折かどうかを確認し、骨粗しょう症の治療につなげることが大切です。
こんな症状、心当たりはありませんか?
骨粗しょう症では、転んでいないのに骨折することがあります。背中や腰の痛みが続く場合は、骨折の有無を確認することが重要です。以下のような症状がある場合は、早めにご相談ください。
急に背中や腰が痛くなった
特に転んでいないのに痛い場合は、圧迫骨折の可能性があります
転んでいないのに痛みが強い
骨粗しょう症がある場合、軽い外傷でも骨折することがあります
寝返りや起き上がりで痛い
背骨の圧迫骨折は体の動きで痛みが強まります
背中が丸くなってきた
複数の骨折により脊椎が圧迫され、姿勢が変わります
身長が低くなった気がする
背骨の圧迫骨折により、実際に身長が縮みます
過去に骨折したことがある
骨粗しょう症の可能性があります。骨密度検査をお勧めします
骨密度が低いと言われたことがある
骨粗しょう症の治療と監視が重要です
高齢の家族が骨折をしたことがある
骨粗しょう症は遺伝傾向があります。予防的な検査をお勧めします
MRIで確認できる情報
診察から治療方針まで
背中や腰の痛みの症状、身体診察、レントゲン・必要に応じてMRI検査を行い、骨折の有無を判断します。圧迫骨折が認められた場合は、骨粗しょう症の治療と痛みの管理を行い、今後の骨折予防を目指します。
痛み止め・湿布
痛みと炎症を軽減
コルセットなどの装具
背骨の安定化と痛みの軽減
骨粗しょう症治療薬の検討
骨密度の低下を防ぎ、骨強度を改善
骨密度検査や採血
骨粗しょう症の程度と原因を評価
転倒予防と生活指導
転倒予防と栄養(カルシウム・ビタミンD)の指導
定期的な経過観察
治療効果の確認と骨折の新規発生を監視
以下の症状がある場合は早めに医療機関へご相談ください
背中や腰の痛みが続く方、骨粗しょう症が心配な方は、一度ご相談ください。
お電話で相談する(072-636-1377)よくあるご質問
背中や腰の痛みが続く方へ
転んでいないのに背中や腰が痛い、身長が縮んだ気がする、骨粗しょう症が心配という方は、ぜひ一度ご相談ください。レントゲン・MRI検査で原因を確認し、早期に治療につなげることが大切です。
MRI検査予約:072-636-1379(空き状況により当日検査もご相談可能です)